読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

入院できる感染者、大阪10%・兵庫15%…「第4波」で38人が自宅で死亡

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 3月からの新型コロナウイルス感染の「第4波」で、大阪府と兵庫県で少なくとも計38人が自宅での療養中などに死亡したことがわかった。

新型コロナウイルス
新型コロナウイルス

 大阪府は10日、感染判明後に自宅で死亡した人数を集計して発表した。3月1日以降に自宅で亡くなったのは17人で、うち自宅療養中が9人、入院先や宿泊療養先の調整中が6人、保健所が意向確認などの連絡をいれる前に死亡したのが2人だった。第3波までは自宅での死亡例は1人だった。

 兵庫県では少なくとも4月以降、21人が自宅で死亡していたことが、県などへの取材でわかった。21人は本人の希望や入院先が見つからないなどの理由で自宅で療養していた。

 自宅療養中や入院先などの決定を待つ人は大阪府で1万7806人(10日現在)、兵庫県で3608人(9日現在)に上る。医療機関に入院できる感染者は大阪府が10%、兵庫県が15%にとどまっている。

無断転載・複製を禁じます
2042097 0 医療・健康 2021/05/10 22:20:00 2021/05/10 22:38:47 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210510-OYT1I50117-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)