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感染力強い変異ウイルス、都内感染者の6割超…「置き換わり進んでいる」

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 東京都は13日、新型コロナウイルスのモニタリング(監視)会議で、都の健康安全研究センター(健安研)で今月9日までの1週間に検査した新型コロナウイルス感染者の検体に占める変異ウイルスの割合を公表した。感染力が強いN501Y変異型が前週に続いて6割を超えた。

 都によると、健安研では3~9日に感染者121人の検体を調べ、61・2%の74人からN501Y変異を検出した。前週は67・9%だった。会議に出席した賀来満夫・東北医科薬科大特任教授は「割合は低下したが、変異ウイルスの増加傾向は続いており、従来型からの置き換わりが進んでいる」と語った。

 また、インド型のL452R変異への感染も新たに1人判明。健安研で確認されたインド型の感染者は計6人となった。

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2050014 0 医療・健康 2021/05/13 21:56:00 2021/05/13 23:33:26 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210513-OYT1I50103-T.jpg?type=thumbnail

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