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高齢者役の自衛官、民間の看護師らが予行演習…大阪の大規模接種会場

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 自衛隊は21日、大阪府立国際会議場(大阪市北区)に開設する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場での予行演習を報道陣に公開した。24日から運営を開始し、30日までは大阪市の65歳以上に接種。その後、順次対象を拡大する。

大規模接種会場で自衛官が高齢者役となって行われた予行演習(21日午後1時17分、大阪市北区で)=宇那木健一撮影
大規模接種会場で自衛官が高齢者役となって行われた予行演習(21日午後1時17分、大阪市北区で)=宇那木健一撮影

 21日の演習は、自衛官が高齢者役となり、民間の看護師や委託事業者らとともに実施した。

 5階の受付で接種券や予診票をチェックし、3階イベントホールと10階会議室に設けた接種会場に分散するように案内。医官が問診後、看護官らが注射器を腕に当て、副反応がないかを確認する経過観察までの流れを確認した。

 責任者を務める自衛隊阪神病院副院長の小池啓司・1等陸佐は「民間の業者や看護師との連携を確認できた。感染対策もしっかり行っており、安心して来てほしい」と話した。

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2070101 0 医療・健康 2021/05/22 09:53:00 2021/05/22 10:44:55 ワクチン接種の予行演習で受け付けをする人たち(右)(21日午後1時17分、大阪市北区で)=宇那木健一撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210522-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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