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不妊治療で使用する精子・卵子の提供者情報、100年保存を…日産婦が提言

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 日本産科婦人科学会(日産婦)は8日、夫婦以外の精子や卵子を使った不妊治療について提案書を発表した。公的管理運営機関を設置し、提供者などの個人情報を100年間保存するように提言した。

体外受精の作業
体外受精の作業

 ただ、提供にあたっては、従来通り匿名とする。生まれた子どもが提供者情報を得る「出自を知る権利」については、「公的管理運営機関で十分な議論がなされるべきだ」とした。開示の範囲や条件など、課題が多いためだという。

 100年間保存する個人情報は、精子や卵子の提供者や、提供を受けた夫婦の名前や住所、電話番号などとした。

 日産婦は現在、精子提供者や、提供を受けた夫婦に関する情報の保存を実施施設に任せている。施設が閉鎖した際に、情報の取り扱いが問題になるとの指摘があった。

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2112171 0 医療・健康 2021/06/09 15:40:00 2021/06/09 15:40:00 [スキャナー]用。顕微授精のため、培養士によって行われる健康な精子の選別。東京都渋谷区で。2020年9月19日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210609-OYT1I50085-T.jpg?type=thumbnail

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