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【独自】コロナ治療薬の開発支援、4社7品目に20億円…厚労省が補助

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 軽症者ら向けにGSKが開発する新薬は、ウイルスを攻撃するための抗体を利用するもので、海外の臨床試験で、軽症者らの重症化や死亡リスクを85%減らしたとの結果が出た。米国で緊急使用が許可された。

 中外製薬の抗体を使った注射薬は、感染前に使うと、濃厚接触による発症リスクを8割抑えるとの臨床試験結果が出ており、予防的にも使えると期待されている。軽症者の重症化や死亡のリスクも減らすとして、米国で緊急使用が許可され、国内で臨床試験が進んでいる。

 ファイザーは主に軽症者向けの飲み薬として抗ウイルス薬を開発。小野薬品は、慢性すい炎の薬を新型コロナに転用する計画で、国内で臨床試験を実施中だ。

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2113694 0 医療・健康 2021/06/10 05:00:00 2021/06/10 07:09:43 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210610-OYT1I50002-T.jpg?type=thumbnail

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