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医師会「自宅療養への急激なシフトは医療現場に大きな負担」

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 日本医師会の中川俊男会長は4日の記者会見で、政府が示した新型コロナウイルス感染者の新たな療養方針に対し、「自宅療養への急激なシフトは、医療現場に大きな負担をもたらす」と懸念した。自宅療養者への往診やオンライン診療については、「通常の診療よりも時間がかかる。外来医療やワクチン接種にも影響を及ぼす」と述べた。

中川会長
中川会長

 全国の医療現場からは、中等症患者が入院できずに急変し、重篤化するケースが増える恐れがあるとの声が上がっているという。中川氏は「現場の医師が重症化リスクが高いと判断すれば、入院対象とすべきだ」との考えを示した。

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2262139 0 医療・健康 2021/08/04 22:50:00 2021/08/04 22:50:00 オリンピック・パラリンピックと医療に関する都道府県医師会との会議の冒頭でありさつをする中川俊男・日本医師会会長(12日午後、都内で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210804-OYT1I50197-T.jpg?type=thumbnail

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