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需要高まる「酸素濃縮器」、製造急ピッチ「安定供給へ最善尽くす」

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 新型コロナウイルスの自宅療養者が増える中、在宅での酸素投与に使う酸素濃縮器の需要が高まっている。医療事業を展開する「エア・ウォーター」(大阪市)の子会社で、埼玉県狭山市にある製造会社「医器研」では、製造が急ピッチで進む。

急ピッチで製造が進む酸素濃縮器(狭山市の医器研で)
急ピッチで製造が進む酸素濃縮器(狭山市の医器研で)

 酸素濃縮器は、空気中の酸素と窒素を分離させ、高濃度の酸素を作る。自宅療養者への在宅酸素療法のために、保健所などでの需要が拡大。5月頃から増産体制に入り、現時点で約700台を自治体に貸し出している。9月上旬には1000台を超える見込みだ。

 中山恵嗣社長(47)は「必要とされているところに安定的に供給できるよう、最善を尽くしたい」と話している。

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2323380 0 医療・健康 2021/08/29 09:38:00 2021/08/29 09:38:00 「酸素濃縮器」がずらりと並ぶ(8月26日午前10時19分、狭山市の「株式会社医器研」で)=宮川徹也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210829-OYT1I50018-T.jpg?type=thumbnail

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