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自宅療養者6万人、2週間で半減…それでも第3波や第4波のピーク上回る

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 全国で自宅療養している新型コロナウイルス患者は、15日時点で約6万人となり、過去最多となった1日時点の約13万5000人から半減したことが厚生労働省の集計でわかった。新規感染者が減っている影響とみられるが、第3波や第4波のピークを上回り、依然として高い水準にある。

厚生労働省
厚生労働省

 1日時点で13万5859人だった自宅療養者は15日時点で6万532人。過去の波のピークと比べると、第3波の3万5394人(1月20日)、第4波の3万4537人(5月12日)の約1・7倍だ。

 この2週間で新規感染者は6割以上減少した。その要因について、感染状況を評価する厚労省の助言機関は、〈1〉連休や夏休みなどの拡大要因の影響が薄れ、長雨で外出する機会も減った〈2〉医療 逼迫ひっぱく などが大きく報道され、人々の行動が変わった〈3〉現役世代を含め、ワクチン接種が進んだ――などと分析している。

 第5波では、自宅療養中に容体が悪化して死亡する事例が相次いだ。厚労省は、軽症者らに行う治療法「抗体カクテル療法」について、自宅療養者の往診でも使用を認めることを、17日付の文書で都道府県などに通知した。

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2379842 0 医療・健康 2021/09/19 23:22:00 2021/09/20 00:05:01 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210919-OYT1I50093-T.jpg?type=thumbnail

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