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「抗体カクテル」に続く軽症治療薬、27日にも特例承認…英製薬大手「入院・死亡リスク79%減」

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 厚生労働省は21日、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)が承認を申請していた新型コロナウイルス感染症の点滴薬「ソトロビマブ」(商品名・ゼビュディ)について、専門部会を27日に開き、承認の可否を審議すると発表した。了承されれば、同日中にも厚労省が特例承認する見通しで、国内で軽症者に使用できる治療薬として2例目となる。

厚生労働省
厚生労働省

 対象は、重症化リスクが高い軽症・中等症の患者。人工的に作った抗体を投与し、重症化を防ぐことを狙う。GSKによると、入院や死亡のリスクを79%減らす効果があり、ウイルスの変異しにくい部分に作用するため、変異株への効果も期待されるという。

 抗体医薬では、「抗体カクテル療法」と呼ばれる中外製薬の「ロナプリーブ」が7月19日に特例承認され、9月15日までに約2万7000人に使われた。

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2384666 0 医療・健康 2021/09/21 19:24:00 2021/09/21 20:30:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210921-OYT1I50116-T.jpg?type=thumbnail

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