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mRNAによるコロナワクチン実用化に貢献、カリコ氏ら2教授に「ラスカー賞」

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 【ワシントン=船越翔】米ラスカー財団は24日、米国で最も権威のある医学賞「ラスカー賞」の今年の臨床医学賞を、米ペンシルベニア大のカタリン・カリコ客員教授とドリュー・ワイスマン教授に贈ると発表した。遺伝物質「メッセンジャーRNA(mRNA)」を使った新型コロナウイルスワクチンの実用化に貢献したことが評価された。

今年のラスカー賞の臨床医学賞を受賞した米ペンシルベニア大のカリコ客員教授(右)とワイスマン教授(同大提供)
今年のラスカー賞の臨床医学賞を受賞した米ペンシルベニア大のカリコ客員教授(右)とワイスマン教授(同大提供)

 カリコ氏らは、人工合成したmRNAでも免疫に異物と認識されずに、体内で機能させる方法を発見。この技術を基に、新型コロナ表面の突起を形作るmRNAが人工合成され、異例の速さでのワクチン開発につながった。

 ラスカー賞は、受賞者の多くがノーベル生理学・医学賞を受賞することで知られ、カリコ氏らも同賞の有力候補として名前が挙がっている。

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2392908 0 医療・健康 2021/09/25 01:00:00 2021/09/25 01:00:00 今年のラスカー賞の臨床医学賞を受賞した米ペンシルベニア大のカリコ客員教授(右)とワイスマン教授(同大提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210924-OYT1I50146-T.jpg?type=thumbnail

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