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子宮頸がんワクチン、定期接種の積極的な勧奨を再開へ…厚労省部会が了承

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 子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)感染を防ぐワクチンの定期接種について、厚生労働省の専門部会は1日、8年前から中止していた積極的な接種勧奨を再開することを了承した。再開時期は今後検討する。

厚生労働省
厚生労働省

 子宮頸がんは国内で年間1万人あまりが罹患し、約2800人が亡くなっている。HPVワクチンは小学6年~高校1年を対象に2013年4月に定期接種となったが、接種後の痛みなどを訴える声が相次いだことから、国は同年6月に積極的な接種勧奨を中止していた。

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2410849 0 医療・健康 2021/10/01 16:15:00 2021/10/01 16:45:02 厚生労働省、環境省。中央合同庁舎第5号館。東京都千代田区霞が関で。2020年11月3日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211001-OYT1I50098-T.jpg?type=thumbnail

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