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注射型の血栓予防薬が品薄に…「コロナ治療には点滴薬使用を」と呼びかけ

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 日本産科婦人科学会は、新型コロナウイルス感染症の入院患者の血栓症予防には点滴薬を用いるよう、医療関係者に要請する文書を発表した。流産や死産を繰り返す不育症用に開発された自己注射型の血栓予防薬がコロナ治療で多用され、品薄になっていることから、不育症患者の治療中断を懸念している。

新型コロナウイルス
新型コロナウイルス

 自己注射型の薬は、血栓症が起こりやすい不育症患者に使われる持田製薬の「ヘパリンカルシウム皮下注」。1日2回、患者本人が注射する。通院回数を減らすために同学会の要請で開発された。

 注射薬の使いやすさから新型コロナ患者の血栓症予防にも使われるようになり、供給が追いつかなくなったため、持田製薬は8月から出荷調整している。

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2447926 0 医療・健康 2021/10/16 11:11:00 2021/10/16 11:11:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211016-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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