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第一三共のコロナワクチン、初期治験で有効性確認…22年の実用化めざす

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 第一三共は21日、新型コロナウイルスワクチンの初期段階の治験で、一定の有効性と安全性を確認したと発表した。

 治験は、20歳以上の男女142人を対象に実施した。2回接種後、副反応などの経過を4週間までの期間で調べた結果、安全性に大きな問題はなかったという。接種を受けた人は、ウイルスの感染を防ぐ抗体が増えていることも確認した。

 同社は、11月に中間段階の治験を始める方針だ。順調なら年度内に最終段階の治験に進み、国外での治験も検討する。実用化は2022年をめざしている。

 同社はさらに、他社製の新型コロナワクチンを2回接種した人を対象に、3回目となる追加接種を想定した治験を、来年1月にも行うことを構想している。

 同社のワクチンは、ウイルスの遺伝情報「メッセンジャーRNA(mRNA)」が主成分で、国内で接種が進む米ファイザー製や米モデルナ製と同じタイプのワクチンになっている。

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2460741 0 医療・健康 2021/10/21 18:42:00 2021/10/22 02:36:20

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