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群大病院で乳児10人が酸素欠乏症、井戸水の水質に異常なし…一部病棟の配水管に原因

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 前橋市の群馬大付属病院で、入院中の乳児10人が酸素欠乏症(メトヘモグロビン血症)になった問題で、同大は25日、当初原因とみられた井戸水の水質に異常はなく、一部病棟の配水管に原因があったとの調査結果を発表した。

群馬大付属病院(2016年7月)
群馬大付属病院(2016年7月)

 同大によると、市保健所の調査では、水源である井戸水をためる貯水槽に問題は見つからず、そこから病棟などへ供給する配水管の水から、原因物質である亜硝酸態窒素が環境基準(1リットルあたり0・04ミリ・グラム)の20倍以上検出された。同大は検出理由を詳しく調べる。

 病院は25日、休止していた救急と外来診療の受け入れを再開した。

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使い方
2469607 0 医療・健康 2021/10/25 19:21:00 2021/10/25 19:21:00 サムネ・群馬大学病院。前橋市で。2016年7月30日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211025-OYT1I50088-T.jpg?type=thumbnail

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