ファイザー製ワクチンの3回目接種、10日に審議…厚労省部会

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 厚生労働省は4日、新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチンについて、3回目となる追加接種での使用可否を審議する専門部会を10日に開くと発表した。認められれば、15日に別の専門家分科会で、予防接種法に基づき公費で行う「臨時接種」に位置付け、12月以降、2回の接種を終えた希望者全員を対象に追加接種を行う方針だ。接種間隔は2回目接種完了から8か月以上が目安となる見込み。

ファイザー製のコロナワクチン
ファイザー製のコロナワクチン

 同社によると、2回接種を完了した16歳以上の約1万人を対象とした海外の治験では、95・6%の発症予防効果が確認され、深刻な副反応もみられなかったとしている。

 ファイザー製の3回目接種は、欧米では高齢者などの重症化リスクの高い人や医療従事者を中心に実施されている。

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2495009 0 医療・健康 2021/11/04 19:51:00 2021/11/04 21:47:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211104-OYT1I50084-T.jpg?type=thumbnail

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