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既存ワクチンにオミクロン株「重症化防ぐ効果」…ビオンテックCEO

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 【ベルリン=中西賢司】独製薬企業ビオンテックのウグル・サヒン最高経営責任者(CEO)は、米製薬大手ファイザーと共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、新たな変異株「オミクロン株」に対しても重症化を防ぐ効果がある可能性が高いとの見解を示した。ロイター通信が30日報じた。

ファイザー製ワクチン
ファイザー製ワクチン

 ビオンテックは、ワクチンの改良を急ぐ一方、既存ワクチンを2~3回接種した人の血液を分析し、オミクロン株への効果を検証中という。サヒン氏は、既存ワクチンで入院や集中治療を必要とする重症化を予防できる可能性が高いとし、「特に心配をする必要はない。私が懸念するのはワクチンを全く受けていない人がいることだ」と述べた。

 一方、米バイオ企業モデルナの幹部はこれまでに、オミクロン株に対する既存ワクチンの効果は、従来の新型コロナ株と比べて薄いとの見解を示している。

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2563016 0 医療・健康 2021/12/01 19:40:00 2021/12/02 00:35:22 北海道中央労災病院に到着した米ファイザー社製のワクチン(19日午前11時54分、北海道岩見沢市で)=佐々木紀明撮影ファイザー製のコロナウイルスワクチン https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211201-OYT1I50124-T.jpg?type=thumbnail

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