コロナ対応病院の確保病床数、厚労省がサイトで初公開…「見える化」の一環

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 厚生労働省は8日、新型コロナウイルス感染症に対応する全国2286の医療機関について、今月1日時点の確保病床数(計3万8997床)を同省のサイトで初めて公開した。政府が進める病床の「見える化」の一環で、今月下旬には、その時点ですぐに受け入れ可能な即応病床数と入院患者数も公表する予定だ。来年1月以降は毎月1回、確保病床と即応病床、入院患者の数を同時に公表する。

厚生労働省
厚生労働省

 政府は、今夏の「第5波」の感染拡大時に実際に使用されなかった確保病床が多かった反省を踏まえ、11月に示した新型コロナの総合対策で、各医療機関の稼働状況を公開する方針を打ち出していた。感染拡大時に確保病床の稼働率を検証する狙いがある。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2581951 0 医療・健康 2021/12/08 23:10:00 2021/12/08 23:10:00 厚生労働省、環境省。中央合同庁舎第5号館。東京・千代田区霞が関で。2021年5月3日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211208-OYT1I50104-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)