3回目接種前倒しへ、2月までのワクチン配送量を3700万人分に倍増

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 厚生労働省は23日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の前倒しに向け、自治体への新たな配送計画を発表した。今月から来年2月までの配送量は、当初の1800万人分から、3700万人分へと倍増する。

国内で新たに17万8356人コロナ感染…東京の直近1週間の平均は前週から2割減
モデルナ製の新型コロナワクチン
モデルナ製の新型コロナワクチン

 厚労省は、医療従事者や高齢者施設の入所者・職員については2回目接種から3回目までの間隔を「6か月以上」とし、その他の高齢者は来年2月から「7か月以上」で可能とする方針だ。

ファイザー製のコロナワクチン
ファイザー製のコロナワクチン

 新たな配送計画では、12月は879万人分、1月は590万人分、2月は2241万人分となる。

 一方、5~11歳の子どもに対する接種の開始時期については、来年3月以降との見通しを明らかにした。

新型コロナ・都道府県別感染者数や最新ニュース
スクラップは会員限定です

使い方
「医療・健康」の最新記事一覧
2625026 0 医療・健康 2021/12/23 22:12:00 2021/12/24 01:13:23 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211223-OYT1I50135-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)