「罪悪感ないラーメン」女性客が支持…合言葉は「No Dashi、No Life」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 お昼時になると、青森市第二問屋町のラーメン店「麺屋とろも」では、ラーメンを求める女性客たちが次々とのれんに吸い込まれていく。店の外には「天然だし」と書かれた看板。市内の会社員の女性は「だしが優しい。罪悪感なく食べられる」と麺をすする。「罪悪感のないラーメン」って、何だろう。

「麺屋とろも」の焼干しラーメン。天然だしを使い、スープの濃さも調節できる(昨年12月22日、青森市で)
「麺屋とろも」の焼干しラーメン。天然だしを使い、スープの濃さも調節できる(昨年12月22日、青森市で)

 「麺屋とろも」のスープは、いりこや昆布など10種類のだしと無添加のしょうゆを合わせ、うまみ調味料は一切使わない。注文に応じて塩分の少ない薄味にしたり、客が自ら味を調節できるようにカウンターに備えつけのだしを用意したりしている。女性客からの人気の 秘訣ひけつ は、健康を意識したラーメン作りにあるようだ。

1

2

3

スクラップは会員限定です

使い方
「医療・健康」の最新記事一覧
2646493 0 医療・健康 2022/01/03 18:39:00 2022/01/03 18:39:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220102-OYT1I50093-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)