スーパー総菜の塩分、内緒で2~5割減らしても客9割「ちょうどよい」…売り上げも減らず

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 福島県健康づくり推進課は、スーパーで販売する総菜の塩分量を客に周知しないで減らす「『無意識の減塩』環境づくり推進事業」をリオン・ドールコーポレーション(福島県会津若松市)と協力して実施した結果、効果が確認できたと発表した。売り上げの落ち込みはなく、4か月の使用量でみると約230キロ・グラムの減塩につながったという。

福島県庁
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 昨年12月から今年3月にかけ、リオン・ドールの県内全店舗でロースカツ重や肉じゃが、親子丼、ひじき煮など6品目で食塩使用量を約2~5割減らした。購入者へのアンケートでは、ロースカツ重などで「ちょうどよい」の評価が9割となり、「濃い」が「薄い」を上回った。

 今後も事業拡大を検討していくという。

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3033889 0 医療・健康 2022/05/27 06:42:00 2022/05/27 06:42:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220525-OYT1I50201-T.jpg?type=thumbnail

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