2月1日は「フレイルの日」、日本記念日協会から登録証

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 要介護になる前の状態「フレイル」について考えてもらおうと、2月1日を「フレイルの日」に制定したと、「スマートウエルネスコミュニティ協議会」(理事長=大内尉義・虎の門病院長)が発表した。今月29日、日本記念日協会から登録証を手渡された。

 同協議会は、2(ふ)、0(れ)、1(い)の語呂合わせで決めた。制定を記念し、2月9日に静岡県三島市で市民を対象とした講演会を開く。専門家らが、筋力トレーニングなど、具体的な予防法について話す。今後、協議会が認定するボランティアが、家族や知人に対策の重要性を呼びかけていくことも計画している。

 フレイルは、〈1〉筋力が低下する〈2〉外出しなくなる〈3〉食欲が落ちる――ことで進行する。1人で過ごす日が増え、気分が沈みがちになることも要因となる。筋トレや、バランスの良い食事、社会参加によって、元気な状態に戻れるという。

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1026709 0 ニュース 2020/01/29 22:14:00 2020/02/07 14:22:55 2020/02/07 14:22:55

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