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外出減った高齢者の健康維持を…老年医学会など、ポイントまとめたチラシ作成

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久野研究室(左)と日本日本老年医学会が作成したチラシ
久野研究室(左)と日本日本老年医学会が作成したチラシ

 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、自宅で過ごす時間が増える中、学会や研究者が、健康維持のポイントをまとめた一般向けのチラシを作成した。高齢者では、運動量が落ち、周囲との交流が減ることで、心身の働きが弱る「フレイル」が進む恐れも指摘されている。町内会や離れて住む家族らが、高齢者のいる世帯に届けるなどの活用が期待されている。

 日本老年医学会(秋下雅弘理事長)のチラシは13日、ウェブサイト(https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/)に掲載された。

 高齢者向けに、閉じこもることで起きる心身への悪影響を解説し、「先の見えない自粛生活、フレイルの進行を予防するために」と題して、座る時間を減らす、散歩する、会話を増やすなどの具体策をまとめた。

 久野譜也・筑波大教授(健康政策)の研究室(http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/~kuno/)のチラシは、免疫力を高める方法など感染予防の対策も含めた情報が詰まっている。室内でできる筋力トレーニングも写真付きで紹介した。

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1106804 0 ニュース 2020/03/13 18:39:00 2020/03/26 09:15:06 久野研究室(左)と日本日本老年医学会が作成したチラシ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200313-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

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