段差ない所でよくつまずく、30歳記者がフレイル危険度を測定【ウェブ限定】

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

「フレイル危険度」を計測後、説明を受ける村上藍記者(左)
「フレイル危険度」を計測後、説明を受ける村上藍記者(左)

 2日から始まった「フレイル講座」の「レッツトライ!」コーナー。初回は、読売新聞の記者17人が健康機器メーカー・タニタの「丸の内タニタ食堂」で、フレイル危険度をチェックしました。2日付の紙面では、「危険」「要注意」と判定された50歳と49歳の先輩記者2人の感想を掲載しています。30歳の私、村上藍も、写真だけですが登場しています。

 タニタ食堂での測定は、まず筋肉量や体脂肪率などの体組成を調べます。その後、いすから立ち上がる動作を3回繰り返し、スピードやバランスを測りました。

 さて、私のフレイル危険度ですが、測定前は少し心配していました。運動らしい運動はほとんどしていません。段差のない場所でよくつまずくのですが、それを普段から見ている同僚は「藍ちゃんのフレイル危険度は高いはず」と予想していました。

判定は「比較的よい」でも油断は禁物

 測定にかかった時間は5分ほどで、あっという間に結果が出ます。150点満点中95点と判定され、筋力、バランスともに基準よりも高い結果でした。カウンセリングをしてくれた管理栄養士さんから「比較的よい結果ですよ」と言われて一安心。ただ、「今は良くても、下半身は運動しないと衰えやすいので、気をつけてください」と、クギも刺されました。

不摂生重ねた先輩たちを反面教師に

 記者17人の中で、私は4番目に良い結果でしたが、不摂生を重ねてきた先輩たちは暗い表情で、「こんなはずじゃなかったのに」と言葉少な。自分はそうならないようにしようと固く決意しました。日頃からよくつまずくのはフレイルとは関係ないようで、もう少し足元に注意して歩くようにします。

 4日付の「レッツトライ!」では、フレイル予防食の調理を体験しています。紙面や動画にも登場します。ぜひご覧になって、皆さんも挑戦してみてください。

無断転載禁止
929984 0 レッツトライ! 2019/12/02 21:55:00 2019/12/02 21:55:00 2019/12/02 21:55:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191202-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ