「くちビルディング」で食べる筋肉鍛えよう<レッツトライ!>

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 年齢とともに心身が衰える「フレイル」を予防するには、かめない、のみ込めないといった「思うように食べられない」状態にならないようにするのが大切です。驚いたのですが、食べやすい、やわらかいものばかり食べていると、若い人でも気づかないうちに喉や舌の筋肉が弱ってしまうそうです。これは心配。そこで、食べるための筋肉を楽しく鍛える方法としてフレイル講座・第3部で紹介した「くちビルディング選手権」の競技に、記者も挑戦しました。

 お邪魔したのは、普及を図る団体が今年2月、介護や医療にかかわる人向けに開いた指導者養成講座。全身の筋肉を鍛えるボディービルディングではありません。くちビルディングは食べる力を鍛えます。鼻の下に付けた味付けのりをなめ取るタイムを競うなど、コミカルな競技の連続。記者の口周りの筋肉は、しっかり鍛えられたでしょうか――。(大広悠子)

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