アンチエイジングな生活

  • AI時代、思いやりにあふれた医療の実現を

    順天堂大学大学院教授、泌尿器科医 堀江重郎  風薫る5月が終わり、関東でもまもなく梅雨の到来となるでしょう。人工知能(artificial intelligence: AI)の医療への応用を研究するため、最近、米国のボス…
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  • 疲労減らす貝料理、アンチエンジングでも注目

    順天堂大学大学院教授、泌尿器科医 堀江重郎  改元に伴う10連休も終わり、久しぶりに仕事に戻ってお疲れの方も多いのではないでしょうか。疲れた時にお勧めしたいのが、貝料理。アサリがたっぷり入った深川丼などは最高だと思います…
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  • 全ゲノム解析、野心的なアンチエイジング研究始動

    順天堂大学大学院教授、泌尿器科医 堀江重郎  今、私たちはスマホなどの機器を使いこなし、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やネットショッピングといったサービスを普通に利用する日々を送っています。  こうした…
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  • 脂肪肝、アンチエイジングの大敵

    順天堂大学大学院教授、泌尿器科医 堀江重郎  モナコで今月初旬に開かれた国際的なアンチエイジングの学会で、話題の一つに上ったのが脂肪肝でした。健康診断で脂肪肝を指摘された方も多いと思います。脂肪肝の診断は超音波検査による…
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  • 日本流アンチエイジングのすすめ

     「令和」という美しい響きの元号とともに、新たな時代が始まろうとしています。令と和という漢字の組み合わせにはいろいろな解釈があると思いますが、私はクール・ジャパンだなと感じました。カッコいい日本を世界に発信していく。今、…
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  • がん治療後こそアンチエイジングが必要

     テロメア(DNAを格納している染色体の末端に付いている部分)とアンチエイジングの話題を続けます。今回はがん治療とアンチエイジングです(前回記事はこちら)。  国立がん研究センターの「最新がん統計」によると、2014年に…
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  • アンチエイジング習慣、生まれた時から

     前回は、瞑想(めいそう)が私たちのDNAのテロメア(DNAを格納している染色体の末端に付いている部分)が減るのを防ぐことをお話ししました(前回記事はこちら)。  テロメアはDNAの損傷の程度を示し、老化の進み具合を測る…
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  • テロメアを伸ばす生活、がん治療でも重要

     さて今回は、がん治療とテロメア(DNAを格納している染色体の末端に付いている部分)について考えます(前回記事はこちら)。  1989年ですから今から30年前に、アメリカのスタンフォード大学で行われた研究を紹介しましょう…
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  • 瞑想でテロメア伸ばせばストレスに勝てる?!

     前回、「見た目の年齢」が、私たちのDNAを格納している染色体の末端に付いている「テロメア」と呼ばれる部分の長さに関係することをお話ししました。私たちの体は、1個の受精卵が次々に細胞分裂してつくられています。細胞が分裂す…
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  • 寿命に影響? 「見た目年齢」と「テロメア」

     アンチエイジングの基本は「あの人は若いね!」ですね。あの人は「ハツラツとしていますね」はまさに行動や意欲の面で若い、ということですが、見た目が実年齢よりも若く感じられる、というのも大事です。  反対に「あの人は最近めっ…
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  • アンチエイジングな生き方は人生ハツラツ!

     まず100歳までハツラツと、ということで、日本には100歳以上の方(「百寿者」ともいいますね)が何人おられるのか調べてみました。  日本の100歳以上の高齢者の数は、老人福祉法が制定された1963年(昭和38年)には全…
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  • アンチエイジングって可能?!

     アンチエイジングな生き方を皆さんと考えていく連載をはじめることになりました、堀江重郎と申します。  食べ物、エクササイズ、サプリメントに、見た目の改善などなど、ネットにはどこを見てもアンチエイジング情報が氾濫しています…
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  • 新連載「アンチエイジングな生活」スタート

     人生100年時代、年齢にとらわれず、いつまでもハツラツとした毎日を送るためには日々のアンチエイジングが欠かせません。アンチエイジング医学の第一人者、堀江重郎が、男性・女性を問わず、人生を軽やかに生きるための情報を語りま…
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  • 2019年、「誰かのために」やり抜こう

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     2019年平成最後の1月。この男性専科も今回が最終回となりました。  さて1月ももう半ばを過ぎました。今年は、今年こそ、といった新年の決意も鈍りがちになるころですね。  運動しよう、食事に気をつけよう、もっと読書をしよ…
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  • 30年で様変わり! 平成の男性医学

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     今年も押し詰まってまいりました  平成の30年間を振り返る企画が目白押しですね。男性医学の領域でもこの30年で大きな変化がありました。  第一に挙げたいのが、前立腺がんがわが国で激増したこと。PSA(前立腺特異抗原)と…
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  • 新しいがん治療は「例外」から生まれる?

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     11月になりました。ようやく秋らしくなったのも束の間、12月で師走ですね。地球温暖化のせいか、秋も短くなってしまいました。  私の大好きな映画に「スウィート・ノベンバー」があります。仕事中毒の男性が、ひょんなことから、…
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  • がんを和食が遠ざける?

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     海外旅行をすると免税ショップには有名ブランドの商品ばかりが並び、世界中どこに行ってもあまり変わらないことに気が付きます。食のグローバル化は、われわれの生活を豊かにしてくれるはずですが、一方で、世界中で多くの人が同じよう…
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  • 「瓜」で乗り切れ、この酷暑

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     暑い夏が続いています。  榎本 其角(きかく) の川柳で「夕涼み よくぞ 男に生まれけり」 という句がありますね。  夕立の後、日差しが少し陰ったところでビールを飲む、あるいはスイカ(西瓜)にかぶりつくときの爽快さが伝…
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  • 春到来、ダイエットとビタミンDに注目!

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     花粉症真っ盛り、マスクをされている方をたくさん見かけます。  くしゃみや目のかゆみに加えてなんだか疲れたり、のども痛くなったりという方はいませんか? 花粉症の薬は眠気も誘います。  春なのに、毎日かえってしんどいという…
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  • 頑張らないで成功する方法とは?

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     新年もすでに3週間が過ぎてしまいました。  今年こそはジムに行こう、禁煙しよう、お酒を減らそう、ジョギングをしよう、あるいは日記をつけようといった、新年の決意もそろそろ鈍ってくる頃ですね。  まあ、決意は破るためにある…
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