アンチエイジングな生活

  • 前立腺がん検診、受けるべき?<中>

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     前回に続いて、前立腺がんを取り上げます。  われわれの病院を含め、世界でも前立腺がん患者が多い病院では、PSA値が高いからといって直ちに生検をするわけではありません。PSA値は一時的に上昇することがあり、再検査で基準値…
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  • 前立腺がん検診、受けるべき?<上>

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     先週シンガポールでアジアの泌尿器科医が集まる大きな学会がありました。やはり大きな話題は、アジアのどの国でも増えている前立腺がん死亡の対策です。前立腺がんについて、今回から3回に分けてご説明いたします。  筆者はアジアの…
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  • 前立腺がんが日本で増えた理由

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     前立腺は骨盤のもっとも下、尿が 貯(た) まる 膀胱(ぼうこう) を支える位置にあります。また直腸のおなか側にあります。この前立腺にできるがん、前立腺がんは最近増加が著しいがんですが、昨年初めて、日本人男性が 罹患(り…
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  • 腸内細菌が認知機能を高める!?

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     先ごろ、日本抗加齢医学会の学術総会が横浜で開催されました。この学会は抗加齢医学すなわちアンチエイジングを研究し、あるいは診療で行っている医師が年1回集まる大変大きな学会で、今回も約4000人の医師が熱心に討論を行いまし…
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  • 人生の夕暮れ?男性更年期

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     6月になりました  衣更えの季節ですね  この「更」という漢字、新しく変える、という意味と「夜」という意味もあるようです。  そこで「更年期」という言葉を考えてみましょう。文字通りに取ると、人生が新しく変わる時期、とい…
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  • 男は美肌でリーダーシップ!?

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     風薫る五月、素晴らしい天気の日は戸外が気持ち良いですね。もうすぐ梅雨入りですが、それまでのひととき、新緑を楽しみたいものです。  というのも、強い紫外線は要注意です。あっという間に皮膚を老化させてしまいます。  皮膚の…
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  • 果物は曲者?取り過ぎにご用心!

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     連休も近づき、初夏の爽やかな季節が近づいてきましたね。イチゴはじめ果物がおいしい季節です。  今回は、この果物が“曲者”という話です。  果物はからだにいい、というのが通説です。ビタミン豊富、食物繊維が多く、抗酸化力も…
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  • 男よ!耳垢を軽んじるなかれ

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     花冷えのせいか、花粉症は落ち着いてきているようですね。  さて、春は鼻からくるくしゃみだけでなく、「なんだか耳もかゆい」という方はいないでしょうか? 耳の中を綿棒でごしごしすると、細菌が入って炎症が起こることもあります…
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  • 花粉症はオトコを下げる!?

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     桜の満開が待ち遠しくなりました。もっとも花粉症のため、「この時期の戸外はご勘弁」という方も多いのではないでしょうか? 今年は花粉の当たり年とかで、通勤時にマスクをしている方も多いようですね。  さて、「いままで花粉症は…
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  • おそるべし「体内時計」その実力

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     寒暖の差が激しいこの頃ですが、各地の花の便りは春の訪れを教えてくれます。  「春眠 暁(あかつき) を覚えず」というのは、中国の唐の時代の詩の一節。春はついつい寝過ごしてしまうくらいに深く、気持ち良い睡眠がとれるという…
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  • デキる男は腸内環境を知っている!

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     男性が女性よりも多いがんに大腸がんがあります。日本でも胃がんは減る一方ですが、大腸がんが増えていますので、身近な男性で大腸がんになられた、という方をご存じの方も多いと思います。40歳以上の男性はぜひ一度、大腸ファイバー…
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  • コーヒーとメンズヘルスの相関関係

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     前回は戦国大名が活力を保つために愛飲した緑茶に触れましたが、今回はコーヒーと男性の健康について考えてみます。  まず、コーヒーと言えばカフェインの作用ですね。頭がすっきり、集中するのにカフェインは欠かせません。緑茶、紅…
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  • ハツラツ戦国大名 その秘訣は?

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     今年の立春は2月4日。そこから88日たつゴールデンウィークが、「八十八夜」としてお茶の葉の摘み取りによい時期と言われています。  立春とはいえ、まだまだ寒いですが、寒い戸外から帰宅してのお茶の一服は格別ですね。リフレッ…
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  • エクササイズで楽観的になろう!

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     寒い冬の間は、からだを動かす機会も減りがちです。「今年こそエクササイズを」と思った皆さんも、そろそろジムから遠ざかっていないでしょうか?  ウィンター・ブルーを防ぐためには、運動も有効だというお話を前回しました。  南…
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  • ウィンター・ブルーを乗り切ろう

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     暖冬で迎えた2016年でしたが、段々と本格的に寒くなってきました。冬空が続き、 憂鬱(ゆううつ) な気分になる方も多いと思います。  現代人なら誰もがかかる可能性があると言われている、うつ病――。  疲れやすい、気力が…
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  • テストステロン増強の秘策

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     男性ホルモンとも呼ばれる「テストステロン」は、医学・生物学的な作用とは別に人間が社会生活するうえで、自分を主張していくことに役立つホルモンであることをこれまで取り上げてきました。リーダーシップやボランティア、また、チャ…
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  • ダイエットを成功させるには

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     さて、前回はリーダーシップと男性ホルモンであるテストステロンの関係について見てきました。古典的なリーダーと言えば、 恰幅(かっぷく) が良いことが一つの特徴でしたが、最近の企業エグゼクティブは、せっせと運動しているよう…
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  • 男性医学が示すリーダーの条件

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     男性をハツラツとさせるホルモン「テストステロン」は、オトコらしい体格を作ると同時に、チャレンジし、リスクをとる行動、またボランティアや社会貢献に関係することをこれまでお話ししました。  挑戦すること、社会(集団)に貢献…
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  • 驚くべきテストステロンの力

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     さて、テストステロンは男性らしさの基本のホルモンですが、女性にも働いていることをお話ししました。今回はテストステロンの作用を少し細かく見ていきます。  まず、テストステロンは筋肉を発達させ、骨をしっかりと太くします。一…
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  • 男性ホルモン「テストステロン」の横顔

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     前回はボランティアのホルモンが、実は男性ホルモンと呼ばれる「テストステロン」であることをお話ししました。今回はこのテストステロンのプロフィルを紹介しましょう。  アダムの 肋骨(ろっこつ) からイブが生まれた、というの…
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