• パパと産後ケア<3>育児サポーター探し出す

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     うつ病の妻の看病。乳飲み子の育児。漫画家の仕事。追いつめられて一時は自身もうつ状態に陥ったが、埼玉県のしろさん(36)は、その苦境を乗り越えた。救いを求めれば、サポーターは周りに大勢いたのだ。  妻で漫画家の月ヶ瀬ゆり…
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  • パパと産後ケア<2>うつ状態 乳児虐待の恐れ

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     「娘に手を上げてしまいそうです。僕は育児に向いていないんだと思う」  青森県十和田市の高橋進介さん(42)は、昨年7月、当時住んでいた青森市の育児相談で、保健師の鹿内千恵子さんに打ち明けた。  4か月前に娘が生まれた。…
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  • パパと産後ケア<1>「理想の父」演じ 心病む

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     理想の父親像とのギャップに傷つき、一時はパニック障害になった。岐阜県可児市の会社員藤井正平さん(37)が、育児に悩み続けた6年間を振り返る。  2012年11月、長男と産院で対面した瞬間、この子を守るのが使命なのだと力…
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  • 顎関節症の治療<5>医科・歯科連携 改善目指す

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     千葉県流山市の主婦B子さん(71)は、顎(がく)関節症の治療で2007年から、同県松戸市の日本大松戸歯学部病院に通っている。「どうしても歯をかみ締めてしまう癖が治らない」。3月28日の診察で訴えると、顎関節・咬合(こう…
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  • 顎関節症の治療<4>初期は負担少ない方法で

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     顎(がく)関節症では、不適切な治療を受けて症状が悪化するケースもある。  大阪府池田市の主婦A子さん(57)は約10年前、歯科医院で右の奥歯の虫歯を治療した後、自宅で口を開けたり閉じたりしていた時、突然、顎がカクンとず…
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  • 顎関節症の治療<3>「指3本分」が口開く目安

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     さいたま市の契約社員、佐伯美緒さん(19)は昨年12月、ランチを食べようとして戸惑った。「あれっ、口がうまく開かない」  その約4か月前に右の顎がズキズキと痛み出した。以前、顎をきつく締め付けたことがあったのを思い出し…
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  • 顎関節症の治療<2>ストレッチで痛み改善

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     スポーツキャスターの陣内貴美子さん(55)は、顎の痛みで受診した昭和大歯科病院(東京都大田区)で、上下の歯を持続的に接触させる癖(TCH)を指摘された。診断名は顎(がく)関節症の一つ「咀嚼筋(そしゃくきん)痛障害」。歯…
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  • 顎関節症の治療<1>上下の歯 意識的に離す

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     「豆腐ハンバーグにしてもらえませんか」。女子バドミントンの元五輪選手でスポーツキャスターの陣内貴美子さん(55)は昨年、テレビ番組でロケに行った際、料理を紹介するシーンでスタッフに頼んだ。顎の右側が痛く、口を大きく開け…
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  • 気になる尿酸値<5>極端に低い場合 精密検査

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     「鍛え方が足りないと思い込んでいたけれど、まさか尿酸値が原因とは」  都内の会社員男性(45)の体調に異変が起こったのは20年ほど前だった。当時は警察官になって2年目で、3か月間の研修中だった。逮捕術の練習や走り込みが…
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  • 気になる尿酸値<4>腎障害にも関連深く

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     「年齢的にも若くて、痛風もなかったので、薬を飲むことには、ちょっと戸惑いもありました」  横浜市の会社員男性(58)は30歳の時、人間ドックで腎臓の働きが少し落ちていると指摘された。詳しく調べても原因はわからなかった。…
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  • 気になる尿酸値<3>状態安定すれば減薬も

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     千葉県船橋市の会社員の男性(57)は2012年8月、右足の親指の付け根に痛風の発作が起きた。痛みが治まってから職場近くの赤坂中央クリニック(東京都港区)に通った。  血液100ミリ・リットル当たりの尿酸値は10ミリ・グ…
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  • 気になる尿酸値<2>痛風発作 服薬で抑制

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     神経をかき回され、焼かれるような強烈な痛み。東京都板橋区の自営業林栄さん(51)が、初めて痛風の発作に襲われたのは2005年8月、38歳の時だった。千葉の海に面した堤防で釣りの最中に突然、左親指の付け根が腫れ始めた。…
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  • 気になる尿酸値<1>肥満解消 内臓脂肪減らす

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     東京都墨田区の会社役員山本慎一郎さん(36)は昨年3月、人間ドックで「尿酸値が高い」と指摘され、近所の両国東口クリニックを受診した。  血液100ミリ・リットル当たりの尿酸値は10ミリ・グラム。7を超えると「高尿酸血症…
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  • 患者の少ないがん<5>情報不足 自分で論文探し

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     北海道旭川市の薬剤師斉藤志織さん(49)は40歳代初め頃、子宮筋腫と診断された。半年たらずで倍の直径10センチになったため、大学病院に移り、女性ホルモンを抑える注射で筋腫を小さくする治療を受けた。  筋腫は半年間の治療…
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  • 患者の少ないがん<4>病理診断 見極め難しく

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     がんの適切な治療には、正確な病理診断が欠かせない。ただ、患者の少ないがんは見極めが難しく、診断を誤るケースも課題となっている。  関東地方の女性(41)の長男(10)は、1歳だった2010年5月、大学病院で「ウィルムス…
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  • 患者の少ないがん<3>治療後も後遺症の不安

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     東海地方の会社員男性(41)は2013年夏、当時2歳の長男(8)が、発熱とともに右脚の付け根が腫れているのに気づいた。  地元のクリニックや大学病院を受診したが、解熱剤や抗菌薬を処方されただけ。原因は不明で、腫れは治ま…
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  • 患者の少ないがん<2>おなかに抗がん剤注入

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     おなかの中にがん細胞を含んだ粘液が広がる、腹膜偽粘液腫(ふくまくぎねんえきしゅ)と診断された横浜市の広告デザイン会社役員東靖子さん(57)は2011年6月、岸和田徳洲会病院(大阪府岸和田市)で手術を受けることになった。…
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  • 患者の少ないがん<1>本当の病名 手術後に判明

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    「中年太りかな。ダイエットをしなきゃ」  横浜市に住む広告デザイン会社役員東(あずま)靖子さん(57)は、40歳代半ばを過ぎた頃から目立ってきた下腹部の膨らみをそう思っていた。  ジョギングやスポーツクラブで汗を流しても…
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