• 膝の痛み<4>細胞を移植 症状改善

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     膝の痛みを改善するために、細胞を移植する再生医療の研究も進んでいる。 東京都の会社役員桜井正人さん(47)は2017年秋、マラソンの練習中に左膝に違和感を覚えた。近づく大会に備え、追い込みをかけるつもりで、普段の倍の1…
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  • 膝の痛み<3>「骨切り術」で再びダンス

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     茨城県守谷市の荒井和男さんは、76歳を迎えてなお、向上心が尽きない。ダンススタジオに連日通い、音楽に合わせ、パートナーとともに、ワルツのステップを踏む。脚をバネのように曲げ伸ばしして、好きなダンスに打ち込めるのは、2度…
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  • 膝の痛み<2>人工関節 術後ケアで守る

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     弓のように曲がった左脚を引きずるように歩いている――。千葉県船橋市の女性(67)のスマートフォンには、2年前の自分の姿が映像で残っている。膝の痛みは強く、10分も立っていられない日があった。 会社員だった10年前、駅の…
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  • 膝の痛み<1>太もも鍛え 関節支える

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     埼玉県の男性(76)は毎朝30分、自宅で筋トレを欠かさない。居間に寝転がって脚を上げるなど、主に太ももの筋肉を鍛えている。膝の痛みを和らげるためだ。 約15年前、仕事中に椅子から立ち上がろうとした瞬間、左膝に衝撃が走っ…
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  • [みんなでスポーツ]栄養<5>食後高血糖 糖質制限も

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     かつお節の製造販売などを手がける「にんべん」社長の高津伊兵衛さん(50)は、スキーとトライアスロンで体を鍛えている。冬場は毎週のように、ゲレンデに通う。取り組んでいるのは競技スキー。コーチの助言を受け、ターンやスピード…
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  • [みんなでスポーツ]栄養<4>車いすで活動 食事に注意

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     体育館に、車いすが激しくぶつかり合う音が響き渡る。横浜市の会社員、山口貴久さん(38)は、2016年のリオ・パラリンピックに、車いすラグビー日本代表として出場し、銅メダルを獲得した。 「相手にタックルする激しさに加え、…
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  • [みんなでスポーツ]栄養<3>高齢者 体重で体調把握

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     長野県岡谷市の永井昭章さん(73)は2月中旬、県内で開かれたスピードスケートの大会に出場した。種目は、70歳以上の男子500メートル。記録は59秒台で、自己ベストには及ばなかったが、「この年になってもスケートができる喜…
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  • [みんなでスポーツ]栄養<2>成長期 食事と休養十分に

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     鹿児島県鹿屋市の高校2年、馬庭慧士(けいし)さん(17)は、部活動でサッカーの練習に打ち込む。憧れは欧州などで長く活躍する長友佑都選手だ。「身長がそれほど高くないのに、外国のでかい選手に負けていない」。ポジションも同じ…
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  • 治療できる「認知症」<5>「水頭症」手術で歩行軽く

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     認知機能の低下をもたらす病気に複数かかることもある。神奈川県のDさん(79)は認知症のほか、特発性(とくはつせい)正常圧水頭症の診断を受けた。 この水頭症は、原因は分からないが、脳内に脳脊髄液がたまる病気だ。主な症状と…
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  • 治療できる「認知症」<4>薬減らし認知機能回復

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     普段飲んでいる薬が原因で、認知症と似た症状が出ることがある。神奈川県のCさん(86)は一時期、物忘れが目立ち、日中はうとうとすることが多かった。 糖尿病の治療で、食事前に血糖値を下げるインスリンの自己注射をしている。カ…
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  • 治療できる「認知症」<3>てんかん発症の可能性

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     「お母さん、どうしたの」。埼玉県のBさん(75)は、心配そうな表情の長女(38)をけげんに思った。 「えっ、何が」。聞き返すと、「何回も呼びかけたのに、目の焦点が合ってないし、返事もなくて変だった」。そう言われても、何…
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  • 治療できる「認知症」<2>記憶力低下 診断は「うつ」

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     茨城県取手市の自営業Aさん(70)は2015年春、家の近くで車を運転していて、ふいに、帰り道が分からなくなった。頭や胸が、ぞわぞわするような不快感に襲われた。 異変は続く。同じ頃、次女(47)から栃木県日光市に出かけた…
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  • 治療できる「認知症」<1>見分け難しい「せん妄」

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     アニメ映画「火垂(ほた)るの墓」の音楽を担当したことで知られる作曲家の間宮芳生(みちお)さん(90)は、7年前に認知症を疑われた。寝たきりの状態になることもあったが、この2、3年は精力的に創作活動をしている。回復したの…
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  • [意思決定]「想い」を支える<5>患者である前に生活者

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     押富俊恵さん(38)は、24時間人工呼吸器をつけている。三つのステーションと契約し、毎日2回、訪問看護師が来る。たんの吸引や体調管理、点滴、排せつなどのケアなしには今の暮らしが成り立たない。 昨年秋、愛知県の自宅マンシ…
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  • [意思決定]「想い」を支える<4>障害者ゆえ軽視される

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     障害者である私の意思は、いつも「確認」されてしまう。重症筋無力症で、24時間人工呼吸器をつける押富俊恵さん(38)は、そんな悩みを抱えている。 24歳で発症する前の押富さんは、患者のリハビリを担う作業療法士。介護保険制…
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