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医療ルネサンス

  • アプリで健康に<4>月経と不調の関係 可視化

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     月経開始の前後に心身の不調を感じる女性は多い。特に月経前の3~10日の間に表れる症状は月経前症候群(PMS)と呼ばれ、200種類以上あるとされる。 こうした女性を支えようと、精密機器メーカー・コニカミノルタ(東京)など…
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  • アプリで健康に<3>生活習慣病 データで管理

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     糖尿病を治療中の横浜市の河野勝さん(56)は、夕方になると血糖値や体重などを測り、スマートフォンのアプリに記録するのが日課だ。「変化が見えるとやる気が出ますよ」と笑う。 利用するのは、健康管理アプリを手掛ける「ウェルビ…
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  • アプリで健康に<2>アトピー症状の悩み共有

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     仙台市の派遣社員のA男さん(40)は、子どもの頃からアトピー性皮膚炎の症状に悩まされてきた。 アトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹が繰り返しできるアレルギー疾患だ。治療は、皮膚を清潔に保ち保湿するスキンケアや、炎症を抑…
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  • アプリで健康に<1>禁煙継続のアドバイス

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     居酒屋で知人と日本酒を酌み交わしていた男性は、スマートフォンの画面をのぞいてメッセージを読んだ。「氷を口に含んではどうですか」。送り主は、禁煙治療用アプリだ。酒を飲むとどうしても一服したくなる。助言を求めてアプリを操作…
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  • 伝える/伝わる<5>「遊び」をあきらめない

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     木のリングがカラカラと、らせん状に滑り落ちる――。カラフルなおもちゃのユニークな動きに、東京都内に住む押尾友稀ちゃん(5)は目を輝かせた。 友稀ちゃんは、生まれつきの腎臓病と低酸素脳症の影響で、歩いたり、おしゃべりした…
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  • 伝える/伝わる<4>オンライン面会 家族結ぶ

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     「今日は大掃除したんやで。おじいちゃんの部屋もきれいにしたよ!」 「ほんま。ありがとう」 昨年末、三菱京都病院(京都市西京区)の緩和ケア病棟の一室――。タブレット端末の画面に映る小学生の孫2人の呼びかけに、ベッド上の小…
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  • 伝える/伝わる<3>専門用語 やさしい言葉で

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     「精密検査で採血します」「それではわからない」 「詳しく調べます。血を採ります」「それならわかります」 昨秋、順天堂大学医学部の4年生と留学生が、医師役と外国人患者役に分かれ、模擬診察を行っていた。 この授業のテーマは…
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  • 伝える/伝わる<2>親のがん 子にどう話す

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     「がんって、こわいね」。2017年、当時小学5年と2年の娘たちがテレビを見ながら話していた。フリーアナウンサーの小林麻央さんが乳がんで亡くなったことを伝えていた。 その姿を見ていた母親の瀬尾美穂さん(42)(群馬県高崎…
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  • 伝える/伝わる<1>ALS発症 講演が力に

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     重い障害があっても、本人の意志があれば、働ける社会を実現したい――。12月中旬の日曜日、車いすに座った川崎市の高野元(はじめ)さん(55)が、東京都内で開かれた障害者の就労支援を考えるフォーラムに登壇し、約20分間講演…
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  • 前立腺がん 記者の選択<5>情報集め治療法を決断

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     「超高リスク」の前立腺がんに対し、医師によって勧める治療法が違う。こうなったら、自分で情報収集して決めるしかない。 私(58)は、苦手な英語に悪戦苦闘しながら海外の論文に目を通した。関連書籍を5冊購入し、ブログで患者の…
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  • 前立腺がん 記者の選択<4>標準治療 定まらない現実

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     「あなたのがんの場合、うちの大学では基本的に手術はしません」。東京慈恵医大病院にセカンドオピニオン(別の医師の意見)を聞きに行った私(58)は、放射線治療部教授の青木学さんにそう言われた。 「高リスクの前立腺がんでは、…
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  • 前立腺がん 記者の選択<3>悪性度「高リスク」と判定

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     泌尿器科医に前立腺がんの疑いを指摘された私(58)は、翌日、紹介された東京都内のA病院で「針生検」を受けた。 超音波を発信する装置を肛門から入れ、映像を見ながら直腸の壁越しにバネ仕掛けの針を前立腺に刺し、組織を採取する…
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  • 前立腺がん 記者の選択<2>PSA検査 正常値の「裏」

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     私(58)の前立腺がんが見つかったきっかけは、今年7月に会社の健康診断で受けたPSA検査だ。 PSA(前立腺特異抗原)は、前立腺細胞が作るたんぱくで、前立腺がんがあると血液中の濃度がより高くなる。前立腺肥大でも数値が上…
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  • 前立腺がん 記者の選択<1>「自分も」 淡々と受け止め

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     「結果は、やはり前立腺がんでした」 今年9月上旬、東京都内のクリニックで、私(58)は泌尿器科医からそう告知を受けた。その2週間ほど前、前立腺に針を刺して組織を取る「針生検」を受けていた。病理医による検査で、がんと確定…
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  • AI×医療<5>認知症 患者や薬剤 自動で搬送

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     患者を乗せた4輪の電動車いすが、外来患者や医師、看護師らが行き交う病院内の廊下を「ピンポンパン」と優しい警報音を発しながらスムーズに進んでいく。近くで病院スタッフが見守ってはいるが、車を押したり止めたりと介助することは…
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  • AI×医療<4>認知症 行動の予測目指す

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     「いいじゃない」。栃木県大田原市の認知症グループホーム「おおたわらマロニエホーム」で暮らす80代の女性は、腕につけてもらったスポーティーな腕時計に目をやり、ほほ笑んだ。 同ホームでは12月半ばから、入所している高齢者た…
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  • AI×医療<3>症状入力 病名候補示す

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     豊田地域医療センター(愛知県豊田市)の待合室で、来院した男性(73)が、病院スタッフから手渡されたタブレット端末をのぞき込んでいた。 「頭が痛い」「めまいがする」「熱がでた」「のどが痛い」――。画面には21項目のボタン…
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  • AI×医療<2>画像診断 実用に課題も

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     「【緊急依頼】○○病院」 川崎市にある聖マリアンナ医大の救急放射線部門には、毎日数件、こんなタイトルのメールが届く。 新型コロナウイルス感染症の肺炎が疑われるか、CT画像を見て意見してほしいという依頼だ。 11月のある…
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  • AI×医療<1>大腸検査で腫瘍判定支援

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     ピンポン――。警告音が鳴ると、大腸の内部が映ったモニターに「Neoplastic 99%」の文字が現れた。次の警告音の後に出たのは「Adenoma 98%」。Neoplasticは「腫瘍性」、Adenomaは「良性」を…
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  • 転機の災害医療<8>危機への対応 新たな模索

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     災害医療について話し合う国の検討会が12月4日、開かれた。参考人として出席した災害派遣医療チーム(DMAT)事務局の近藤久禎(ひさよし)(50)は、災害とコロナ対応の共通点を説明した。 患者の入院先を調整したり、現場を…
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