• 集中治療後症候群<1>全身の筋力 急速に低下

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     意識が戻ると、見たことのない場所にいた。たくさんの機器に囲まれ、口や鼻に管が入り、両手首も何かにつながれている。足の付け根と首元にはホースのような太い管が……。 2015年秋、愛知県豊明市の藤田医大病院(旧・藤田保健衛…
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  • がん患者会が伝える<5>体験伝え 「生きる力」に

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     「がんの現実を伝えるのが、生き残った私の役目」 水戸市の河口雅弘さん(76)は、「茨城がん体験談スピーカーバンク」を始めた理由をそう語る。バンクの活動は、がん体験者の講演が中心だ。 2009年、河口さんは膵臓(すいぞう…
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  • がん患者会が伝える<4>声出せる喜び知ったから

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     7月中旬、東京都障害者福祉会館(東京都港区)で開かれた「発声教室」。集まった男女約80人は、がんのために喉頭を摘出し、声帯を失った「喉摘(こうてき)者」だ。主催は患者会「銀鈴会」。先輩会員の「喉頭摘出者発声訓練士」が指…
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  • がん患者会が伝える<3>日々の思いを写真で表現

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     家族や友人、そして医療者も――。がんと向き合う日常を写真と言葉で伝える活動に取り組む「がんフォト*がんストーリー」(東京)。この団体のウェブサイトには、闘病中の患者以外からも作品が届く。立場は違っても「世の中のがんのイ…
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  • がん患者会が伝える<2>幼少期の治療 記録残す

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     2017年9月、木瀬真紀さん(37)と野口麻衣子さん(38)は、出会ってすぐに意気投合した。 2人とも生後3か月の時に、目の網膜にできる小児がんの「網膜芽細胞腫(RB)」と診断された。命にかかわることはまれだが、失明の…
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  • がん患者会が伝える<1>乳がん診断前の異変調査

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     「やっぱり顔を合わせるのはうれしいものね」。7月中旬、岡山市の総合病院の一室で、乳がん患者会「あけぼの岡山」代表の宮本絵実さん(72)らメンバーが再会を喜び合った。新型コロナウイルス感染拡大で3月から活動を控えていた。…
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  • 慢性頭痛<5>「損失」数値化 企業も対策

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     痛みの種類は様々だが、頭痛を我慢して仕事をする人は多い。その損失はどれくらいに――。国内では珍しい調査を、健康経営に力を入れる電機大手の富士通が、国際頭痛学会と共同で行った。「頭痛プロジェクト」と銘打ち、従業員の頭痛対…
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  • 慢性頭痛<4>予防薬 痛みの元ブロック

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     現在の医療では、片頭痛を根本的に治すことはできない。トリプタン製剤などの治療薬を使って、発症の早い段階で痛みを抑えているが、世界では、頭痛発作の発症を予防する薬が使われ始めている。日本でも複数の薬で研究が行われ、良い結…
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  • 慢性頭痛<3>セルフケア 休日にヨガ

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     東京都内に住む公務員の勝島晴美さん(56)は、週末の午前中、ヨガをしている。新型コロナウイルスの感染が広がり、従来の教室通いから、スマートフォンでの「オンラインヨガ」になったが、欠かすことはない。 片頭痛予防のために行…
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  • 慢性頭痛<2>仲間同士 苦しみ共有

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     慢性的な頭痛に悩まされている人も、普段は元気なことが多い。ただ、痛みが出ても見た目に大きな変化はないため、その苦しみは周囲に理解されにくい。 日本頭痛学会などの医師や患者が2017年6月、頭痛の苦しみや治療法、対策など…
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  • 慢性頭痛<1>服用のタイミングを知る

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     大きな病気が隠れているわけではないのに、繰り返し起こる慢性頭痛。国内で4000万人が悩まされていると言われる。 慢性頭痛は、月に数回、脈打つ痛みが発作的に起こる「片頭痛」、目の疲れなどから始まり、頭の重さや締めつけられ…
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  • 斜視<6>視線合わず 会話に支障も

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    日本弱視斜視学会理事長 佐藤美保さん 斜視について、日本弱視斜視学会理事長の佐藤美保さんに聞いた。 ――斜視とはどんな病気ですか。 「どちらかの目が様々な方向に寄って、両目の視線が合わなくなる病気です。目の寄り方によって…
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  • 斜視<5>「ボトックス注射」も選択肢

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     斜視の治療は、症状が重い場合、目を引っ張る筋肉を一度切除し、付け直すことで張力を調整する手術がメインになる。しかし、近年、日本でも、筋肉の力を弱める注射「ボトックス」が新たな選択肢として登場した。 ボトックスは、打った…
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  • 斜視<4>乳児の早期発見 容易に

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     生まれて間もなく目が内側に寄って、左右の視線がずれる「乳児内斜視」という病気もある。日本でも新生児4000人に1人の割合でいるとされる。 愛知県に住む小学6年A子さん(11)は2009年2月、乳児健診で斜視の疑いがある…
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  • 斜視<3>長時間のスマホ 影響も

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     「同じ看板が二つに見えるんですよ」。大阪市の会社員飯塚大輔さん(37)は、JR大阪駅前で、100メートルほど先のビル壁面にある看板を指さした。この20年、内斜視と向き合ってきた。 高校3年の時、参考書を長時間読んだ後、…
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