読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

医療ルネサンス

  • 再びがんに<1>子宮頸がん「なぜまた…」

    会員限定
     「がんとの付き合いも、やっと終わると楽しみにしていたのに、なぜ?」 2017年3月13日、女優の古村比呂さん(53)は医師の説明に言葉を失った。 ちょうど5年前の同じ日。子宮頸(けい)がんで子宮を摘出する手術を受けた。…
    記事へ
  • ゲーム依存と回復<4>18歳「外に出てみようか」

    会員限定
     関東地方の男性Cさん(18)はこの8年間、学校生活から離れ、自宅でゲーム漬けの日々を送ってきた。昨年6月、「18歳」になったのを機に、「外」の世界に足を踏み出そうと思うようになった。 不登校が始まったのは、小学5年生の…
    記事へ
  • ゲーム依存と回復<3>時間減らし自立の道歩む

    会員限定
     壁に開いた直径20センチの大穴を見て、我に返った。「えっ、俺が蹴ったのか。俺は、こんなにやばい状況だったのか」――。 神奈川県横須賀市のBさん(27)は、ゲーム依存を脱しようと心に決めた日のことを振り返る。 福島県で生…
    記事へ
  • ゲーム依存と回復<2>キャンプで濃密な時間

     なぜ、あんなにのめり込んだのか。神戸市の中学3年生西本和航(かなた)君(14)は、夢中になったスマートフォンゲームを今、「薄っぺらいもの」と感じることが不思議でならない。 中学生になってスマホゲームを始めると、キャラク…
    記事へ
  • ゲーム依存と回復<1>「ゲーマー」認められ好転

    会員限定
     ゲーム画面の中で、疾走する戦闘服の女性戦士が、次々に敵を倒していく。小さな島で100人が最後の1人になるまで戦う。 近畿地方に住む公立中学校2年生のA君(13)は、世界で2億人が遊ぶこのオンラインゲームを得意とする。ゲ…
    記事へ
  • 薬剤師の力<5>在宅がん患者の薬も管理

    会員限定
     がんを患い、自宅で生活しながら治療を続ける人に、薬の効果や副作用をチェックする薬剤師もいる。 「退院されてどうですか?」 今月下旬、日生薬局大井町店(東京都品川区)の薬剤師、能登将義さんが、品川区内に住む60歳代のB子…
    記事へ
  • 薬剤師の力<4>健康づくりへ イベント

    会員限定
     今月中旬、大阪府熊取町のドーミョ薬局熊取店で、地域住民を対象に骨密度や血管年齢などを測る催しが開かれた。  約10人が集まり、同薬局の薬剤師、道明(どうみょう)雅代さんが「骨の健康のためには、食事でカルシウムだけでなく…
    記事へ
  • 薬剤師の力<3>妊娠・授乳中の人を支援

    会員限定
     妊娠中や授乳中に薬を使っても大丈夫なのかと、悩む人は少なくない。愛知県薬剤師会は、こうした人たちの相談に応じるため、「妊娠・授乳サポート薬剤師」を養成している。 名古屋市の主婦、若杉知子さん(41)は2016年9月、突…
    記事へ
  • 薬剤師の力<2>自宅訪問 体調の変化確認

    会員限定
     5月初旬、自宅で寝たきりの生活を送る千葉県船橋市の男性(51)のもとを、カネマタ薬局船橋北口店(船橋市)の薬剤師、渡辺真純さんが薬を持って訪れた。 「薬は大丈夫ですか?」。渡辺さんが尋ねると、男性の母親、市川珠美さん(…
    記事へ
  • 薬剤師の力<1>「かかりつけ」 役割大きく

    会員限定
     水戸市のパートA子さん(60)は、自宅近くのフローラ薬局河和田店をかかりつけとしている。 きっかけは17年ほど前、中学生だった次女が体調を崩したこと。疲労感が強くなり、学校にも行けなくなった。漢方の煎じ薬を飲むことにな…
    記事へ
  • 新型出生前検査<5>一貫した母子支援が必要

    会員限定
     「検査を受けたい」 京都府の杉井真衣さん(33)は、看護師の宮田郁(いく)さんに相談した。染色体の病気「13トリソミー」で重い障害を持つ慶生(けいせい)くん(4)に続き、2人目を妊娠中だった。 「次の子も障害があるかも…
    記事へ
  • 新型出生前検査<4>「生きづらい社会」に不安

    会員限定
     妊婦の血液から胎児の染色体を調べる新型出生前検査。染色体に異常がある13トリソミー、18トリソミー、ダウン症(21トリソミー)の3種類の病気を推定する。病気がわかれば、人工妊娠中絶する人が多い。  「ダウン症の人を排除…
    記事へ
  • 新型出生前検査<3>葛藤抱え中絶を選択

    会員限定
     手のひらより少し大きい我が子は、身動きもせずガーゼにくるまれていた。手の指も1本1本ある。涙が止まらなかった。さっきまであった胎動は、もう感じない。 「私の勝手な都合で、産んであげられなくてごめんね」。泣きながら謝った…
    記事へ
  • 新型出生前検査<2>普及には倫理的課題

    会員限定
     〈21トリソミー 陽性〉 新型出生前検査の結果通知は、そう書かれた紙1枚だけだった。 2017年秋のこと。受け取った神奈川県内のAさん(38)はその少し前、ネットで見つけたクリニックで検査を受けていた。おなかの子には、…
    記事へ
  • 新型出生前検査<1>妊娠中から障害に準備

    会員限定
     「検査で陽性の結果が出た時どうするか、意見が食い違うなら受けないことにしよう」 新型出生前検査を受ける前、東京都内に住むメイミさん(38)夫婦は、まずそう決めた。 この検査は、妊婦から採血し、血液中に混じる胎児のDNA…
    記事へ
  • 「しばらない」病院<5>患者の「納得」待ち続ける

    会員限定
     病院は嫌じゃと、ケイさん(63)は思う。亡き夫に促されて、地元のまきび病院(岡山県倉敷市)に通院したが、どうも苦手だ。それでも、訪問看護に来る深井久仁子さん(52)のことは頼りにしている。 郊外の一軒家で、職人の夫や息…
    記事へ
  • 「しばらない」病院<4>みんなの「居場所」大切に

    会員限定
     まきび病院(岡山県倉敷市)に通院するヨウさん(48)は、いつも考えている。みんなの「居場所」であるこの病院のよさを守りたい――と。 金属の工場で働く技術者だった。29歳で、激しい双極性障害(そううつ病)を発症した。うつ…
    記事へ
  • 「しばらない」病院<3>保護室は医療とケアの場

    会員限定
     ヨシさん(48)は、まきび病院(岡山県倉敷市)の保護室で格闘していた。昨年11月。妄想の中で、暴力団の親分に命を狙われている。「出ていかんなら撃つぞ!」と親分をどやし、必死に自分を守ろうとした。 統合失調感情障害。妄想…
    記事へ
  1. 1
  2. 21
  3. 22
  4. 23
  5. 38

アクセスランキング

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)