• 斜視<2>39年後、番組の企画で手術

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     大学時代の負傷が原因で左目が斜視になったテリー伊藤さん(70)。20歳代の後半で、そのことを逆にバネにしてテレビマンとして生きていくと決意した。 「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」「ねるとん紅鯨団」など、1980年…
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  • 斜視<1>学生運動 左目に投石

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     演出家のテリー伊藤さん(70)は18歳の時、けがが原因で左目が斜視になり、40年近く向き合い続けた。 東京・築地の玉子焼き屋の四男として生まれ、高度経済成長とともに育った。1968年に日本大学に入学。目指したのは、人気…
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  • サウナの効用<6>コロナ対策 指針で促す

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    「生活もととのった!…『マンガ サ道』タナカカツキさんに聞く」の動画はこちら 「コロナ禍で苦しい。でも、安心して楽しんでもらうために徹底したい」 東京・上野のサウナ施設「北欧」の支配人・菅(かん)剛史(つよし)さん(50…
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  • サウナの効用<5>「ととのう」感覚 謎に迫る

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    「主役は水風呂!…「マンガ サ道」タナカカツキさんに聞く」の動画はこちら サウナと水風呂に入った後、イスに座って休憩。気持ちの良さから体がジーンとしびれてきた主人公が、キラキラした万華鏡の中で感極まって叫ぶ。 「ととのっ…
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  • サウナの効用<4>「低温」療法 心機能を改善

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    「サウナのことわざ…本場フィンランド流サウナの楽しみ方」の動画はこちら 健康維持やストレス発散に使われるサウナは、医療現場でも応用されている。専用の低温サウナ室で心地よい汗を流した後、安静にして保温する「和温療法」だ。心…
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  • サウナの効用<3>冷え性改善 ツルツル美肌

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    「サウナこそ人生…本場フィンランド流サウナの楽しみ方」の動画はこちら 「女性が一番美しいのはサウナを出た後の1時間」 2000年以上前にサウナが発祥したとされるフィンランドには、こんな金言がある。サウナを愛好する東京都の…
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  • サウナの効用<2>頻繁利用 病気リスク減か

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    「サウナQ&A…医学的に正しいサウナの入り方」の動画はこちら 土肥英雄さん(90)は毎朝、大阪府河内長野市の自宅からバスと電車を乗り継ぎ、1時間かけて大阪市の繁華街・西道頓堀に通う。約80の飲食店などでつくる道頓堀振興会…
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  • サウナの効用<1>「温冷交代浴」 代謝活発に

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    動画「サウナのトリセツ…医学的に正しいサウナの入り方」はこちら 蒸し暑くて苦しいだけ――。東京都の会社員、園田林太朗さん(43)が抱いていたサウナのイメージが覆ったのは、2019年12月末のことだ。仕事を通じて知り合った…
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  • 若い人の聞こえ<5>難聴の予防 日頃から

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     済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科 主任診療科長 新田清一さん 難聴や耳鳴りなどに詳しい済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科主任診療科長の新田清一さんに、若い人の聞こえの問題について聞いた。 ――若い人が難聴になることは多いのですか。…
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  • 若い人の聞こえ<4>頻繁な耳掃除で炎症に

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     東京都中央区の耳鼻咽喉科日本橋大河原クリニックは、近隣のオフィスや商業施設に勤める人が多く受診する。院長の大河原大次さんが気になっているのが、外耳道炎の多さだ。 耳たぶから鼓膜までを外耳と呼び、いわゆる耳の穴を外耳道と…
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  • 若い人の聞こえ<3>「慢性」の難聴 治療困難

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     聞こえが悪くなるのは加齢のためばかりではない。東京都内の20歳代の男性が右耳に異変を感じたのは6月初め。耳鳴りがして音が聞こえない。以前も時々、耳鳴りがしたが、すぐに治まった。ところが今回は、なかなか良くならない。 異…
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  • 若い人の聞こえ<2>早期診断で環境改善を

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     音は聞こえるが、言葉として聞きとれない聴覚情報処理障害(APD)。20年以上研究してきた言語聴覚士で国際医療福祉大教授の小渕千絵さんは、日本では成人前後にAPDの悩みに直面するケースが多いと指摘する。 聴力に異常がない…
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  • 若い人の聞こえ<1>会話が聞き取れない

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     聴力には問題がなく、音は聞こえるのに会話が聞きとれない。こうした「聴覚情報処理障害(APD)」に悩む子どもがいる。 静岡県の小学2年まさき君(7)は、泣き声の大きい赤ちゃんだった。母親の翔子さん(38)は、2歳上の長女…
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  • 新型コロナと持病<4>感染者 血栓できやすく

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     新型コロナウイルスに感染した人は、血管の中に血の塊(血栓)ができやすくなることがわかってきた。中でも、脳や心臓の血管が詰まる脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞、脚の血管に血栓ができる深部静脈血栓症などを過去に発症した人は、よ…
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  • 新型コロナと持病<3>過度に恐れず感染対策

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     腎臓病の人が新型コロナウイルスに感染すると、重症化する可能性がある。だが、健康な人と同じように予防策を講じれば、感染のリスクは減らせる。 全国腎臓病協議会理事の小平敬明さん(61)は30年近く人工透析を続けている。10…
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  • 新型コロナと持病<2>感染不安から血圧上昇

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     3月、川崎市の女性(70)はいつものようにスーパーに出かけた。会計を済ませ、買った商品を袋に詰めていた。すると、背後でせき込みながら立ち去っていく人がいた。 その時は何とも思わなかった。だが、後になって急に不安になった…
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  • 新型コロナと持病<1>生活習慣 変える機会に

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     横浜市の会社員男性(62)は毎年、秋から春にかけて月1、2回、北アルプスなどに登山に出かける。 「朝露でぬれた草木が朝日に照らされて黄金色に光る景色は、秋でないと見られない。冬山は、雪で白い景色が広がり、神々しい」 テ…
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  • 睡眠誤認<4>趣味に熱中 不眠忘れる

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     不眠を悪化させる睡眠習慣の改善に取り組む神奈川県の斎藤浩さん(73)は、治療の効果を感じ始めると、自ら眠りやすい環境づくりに乗り出した。 自宅の寝室は通りに面しており、早朝や深夜の車の音が気になっていた。温泉宿で熟睡感…
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  • 睡眠誤認<3>日誌つけパターン把握

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     不眠に悩む神奈川県の斎藤浩さん(73)に対し、国立精神・神経医療研究センター病院(東京都小平市)で睡眠障害外来を担当する医師の都留(つる)あゆみさんは、まず睡眠薬を確認した。 睡眠薬は、眠りが不足している人の睡眠時間を…
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