• 睡眠誤認<2>病院に1泊 脳波を計測

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     不眠症と診断された神奈川県の斎藤浩さん(73)。睡眠薬を飲んでも4~5時間しか眠れないのに、脳波上では7時間以上も寝ていることが分かり、驚いた。 「不眠症の中には、脳波で測定した睡眠時間より眠りを短く感じたり、寝つきに…
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  • 睡眠誤認<1>脳波上は眠っている?

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     神奈川県の斎藤浩さん(73)が不眠で悩み始めたのは4年前、2016年6月に娘家族が暮らす米国へ旅行したのがきっかけだ。 企業で研究開発や新規事業に携わり、バリバリ働いてきた斎藤さん。取締役などを退任して顧問となり、出社…
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  • [意思決定]私と人生会議<8>最期をより良く生きる

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     人生の最終段階に受けたい医療やケアについて、支えてくれる人たちと事前に話しあう「ACP(アドバンス・ケア・プランニング=人生会議)」。読者の経験も考え方も多様だ。その一部を紹介する。 東京都の評論家、樋口恵子さん(88…
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  • [意思決定]私と人生会議<7>人とつながっている実感

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     2回目の「人生会議」を終え、武田靖男さん(67)(千葉県浦安市)は、1階へと階段を下りた。10人が集った会議の余韻を丸めた背中に感じながら。 ベッドに横たわると、腹痛と頭痛がやってきた。鎮痛剤を飲んだ。 妻の厚子さん(…
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  • [意思決定]私と人生会議<6>参加者の「学びの場」に

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     ほっこりした、この一体感ってスゴイな。武田靖男さん(67)(千葉県浦安市)が開いた2回目の「人生会議」の進行役、市議会議員の斎藤哲(あきら)さん(40)は、参加者の生身の言葉のやりとりに感じ入った。 靖男さん夫婦とは、…
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  • [意思決定]私と人生会議<5>時には肩の力を抜く

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     「肩の力を抜いてやっていきましょ」。武田靖男さん(67)(千葉県浦安市)の2回目の「人生会議」で、訪問看護師の佐藤隆太さん(38)は、その言葉をいつ伝えようか迷っていた。 看護師の先輩である靖男さん、妻の厚子さん(67…
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  • [意思決定]私と人生会議<2>みんなの声を聞かせて

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     武田靖男さん(67)の2回目の「人生会議」を前に、妻の厚子さん(67)は、夫の発病後の日々を思った。 肝硬変末期。要介護度2。その宣告で、生活は夫の介護一色になった。 昨年8月の退院時、病院の相談員の「自宅でおむつ交換…
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  • [意思決定]私と人生会議<1>揺れる思い 求めた2回目

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     5月13日午後6時。武田靖男さん(67)の自宅(千葉県浦安市)で、2回目の「人生会議」が始まろうとしていた。 人生会議は、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の愛称だ。人生の最終段階に受けたい医療やケアを、家族や支…
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  • 循環器病対策を急げ<5>初期症状 経験者が語る

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     横浜市に住む会社員、川勝弘之さん(64)は脳梗塞(こうそく)を発症してから今年で16年になる。「予防意識を薄れさせてはいけない。そのためには病気の知識の啓発が大切です」。3月、東京都内で開かれた国の施策を検討する「循環…
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  • 循環器病対策を急げ<4>回復期リハビリ 質が重要

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     左手足は動くだろうか。これからの生活はどうなるのだろうか――。三重県鈴鹿市の北沢一巳さん(39)は不安にかられた。2017年10月に脳出血で倒れ、自宅近くの病院で約2週間、治療を受けた。藤田医大七栗記念病院(津市)に転…
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  • 循環器病対策を急げ<3>心不全 多職種で支える

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     循環器病の中で緊急の課題の一つが心不全対策だ。心不全とは心臓のポンプ機能が低下し、血液をうまく送り出せない状態を指す。 心不全患者は現在約120万人いると言われる。高齢化で増加が続くとみられる。病院で患者を受け入れきれ…
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  • 循環器病対策を急げ<2>病院連携で急性期対応

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     岩手県に住む50歳代の会社員男性は昨年11月中旬の午後8時頃、自宅でテレビを見ていたら、激しい胸痛に襲われた。実父ら親族3人が心筋梗塞(こうそく)の経験者であることを思い出した。「もしかしたら自分も」と不安になった。…
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  • 循環器病対策を急げ<1>診療の実力差 命に関わる

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     「医師によって、こんなに実力差があるとは思いませんでした」。関東地方に住む80歳代の男性Aさんは、そう語る。 異変が起きたのは2016年11月のこと。日中、街中を歩いていたら、体がふらついた。歩くと倒れそうなので、立ち…
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