五輪・パラ、ボランティア11万人募集…要項案

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 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会と東京都は28日、計約11万人が必要となるボランティアの募集要項案を発表した。

 要項案は組織委や都のホームページで公開し、今後、寄せられる意見を踏まえて、7月下旬に最終的な要項を決定する。

 大会ボランティア(約8万人)は1日約8時間、計10日以上の活動が求められ、競技運営のサポート、会場内での案内、国内外メディアの取材支援など、9分野から希望を三つ選べる。主要駅での案内などを行う都市ボランティア(約3万人)は、1日約5時間で計5日以上活動できることが条件。最大4人1組のチームでも応募できる。いずれも20年4月1日時点で18歳以上の人が対象で、研修に参加する必要がある。

 応募期間は今年9月中旬~12月上旬。19年2月から面接や説明会を開催し、同10月から共通の研修を実施する。配置場所や役割などは20年3月頃に決定する予定だ。活動中は食事が提供され、ユニホームも支給される。組織委の担当者は「大会の成功はボランティアの活躍にかかっている。熱意のある人の応募を期待したい」と話している。

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