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    車掌居眠り、特急のドア開閉せず…客降りられず

     JR東日本千葉支社は11日、総武線八街やちまた駅(千葉県八街市)に停車した東京発銚子行き特急「しおさい5号」の男性車掌が、居眠りをしてドアの開閉作業を行わず、乗客約45人が乗り降りできなかったと発表した。

     同支社の発表によると、特急は同日午後2時半頃、同駅に到着したが、40歳代の男性車掌が居眠りをし、ドアの開閉作業をしなかった。運転士もドアの開閉がないことに気づかず、そのまま発車。発車後に車掌が乗客から指摘されて発覚したという。

     同駅で降車予定だった約25人は次の停車駅で上り列車に乗り換え、乗車予定だった約20人は後続の列車で移動したという。同支社は「二度とないよう指導を徹底する」としている。

    2018年07月12日 09時53分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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