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    スバル、受託の「86」含む6124台リコール

     SUBARU(スバル)は11日、出荷前の完成車のブレーキ検査などで不正を行っていた問題で、国土交通省に9車種6124台のリコールを届け出た。同社は昨年から今年にかけて検査不正に伴うリコールが続いており、品質管理のずさんさが改めて問われることになった。

     リコール対象となるのは、2017年12月に製造された「レヴォーグ」「WRX」「インプレッサ」「XV」「フォレスター」「レガシィ」「エクシーガ」「BRZ」とトヨタ自動車から受託して生産する「86(ハチロク)」の計9車種。

     スバルでは、全車両を対象とするペダルブレーキ検査で、本来使用が認められていないハンドブレーキを併用していたほか、ハンドルなどの検査も不正が行われていた。

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    2018年10月11日 21時09分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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