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    日本人抑留者、新たに26人の身元特定し公表

     厚生労働省は7日、第2次大戦後に旧ソ連の収容所などで死亡した日本人抑留者26人の身元を新たに特定し、氏名や出身地などを公表した。いずれもシベリア地域だった。身元が特定された人たちは次の通り。問い合わせは同省援護・業務課調査資料室(03・3595・2465)へ。

     群馬・飯井富男▽福岡・今井早苗▽宮崎・小野満光雄▽石川・木下弘▽石川・桐木伊助▽岡山・小林澄夫▽福島・菅野寅好▽福岡・佐々木均▽宮城・西條軍平▽山梨・篠原晴男▽新潟・山本千代太郎▽熊本・北川明▽神奈川・杉崎豊彦▽青森・附田俊雄▽島根・藤井三賀▽愛媛・兵頭義久▽長野・師岡常男▽大阪・鎗山増太郎▽大阪・松本作治郎▽宮城・三澤(沢)政巳▽石川・室谷良夫▽埼玉・森田留吉▽福島・柳沼清美▽熊本・山川義功▽愛知・山田重芳▽山口・行友憲次

    2018年12月07日 18時37分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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