「大和堆」北の違法操業が収束、513隻に放水

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北朝鮮漁船(右)へ放水を行う海上保安庁の巡視船(11月中旬、同庁提供)
北朝鮮漁船(右)へ放水を行う海上保安庁の巡視船(11月中旬、同庁提供)
北朝鮮漁船へ放水を行う海上保安庁の巡視船(11月中旬、同庁提供)
北朝鮮漁船へ放水を行う海上保安庁の巡視船(11月中旬、同庁提供)

 海上保安庁は14日、今年5月から日本海の排他的経済水域(EEZ)の好漁場「大和やまとたい」周辺で続いていた北朝鮮漁船による違法操業が収束したとみられると発表した。

 同庁によると、今年5月以降に退去警告を行った北朝鮮漁船は1624隻。うち警告に従わない513隻には放水を実施した。ただ、11月下旬以降は周辺海域からほぼ姿を消し、警告は今月2日、放水は11月27日を最後に行われていない。

 一方で、11月以降に増加している北朝鮮籍とみられる木造船の漂流・漂着は今後も続く可能性があり、同庁は警戒を続ける。

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54113 0 国内 2018/12/14 20:23:00 2018/12/14 20:23:00 2018/12/14 20:23:00 北朝鮮漁船(右)へ放水を行う海上保安庁の巡視船(11月中旬、同庁提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181214-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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