朝日記者、無免許運転・速度超過で罰金31万円
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運転免許証の有効期限が切れているのを認識しながら車を運転したなどとして、山口県警が朝日新聞山口総局の男性記者(30歳代)を道路交通法違反(無免許運転、速度超過)容疑で書類送検していたことがわかった。山口区検は男性記者を同法違反で略式起訴し、山口簡裁が4日付で罰金31万2000円の略式命令を出した。
朝日新聞西部本社によると、男性記者は昨年9月下旬、同県宇部市内で私有車を運転中、制限速度を19キロ超過したとして県警に検挙された。その際、免許証の提示を求められ、無免許が発覚した。男性記者は同社の調査に対し、「2年前に免許の有効期限が切れているのに気付いた」と話したという。同社は「無免許の事実を把握していなかったが、業務での運転はなかった」と説明している。
同社統括センターは「法令違反があったことを重く受け止め、社内規定に基づき厳正に処分した。二度とこのようなことがないよう再発防止に努める」とのコメントを出した。処分の内容は明らかにしていない。
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