「子育て世代が住みたい田舎」全国1位は栃木市

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 田舎暮らしに関する情報を紹介する月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)の2019年版「『住みたい田舎』ベストランキング」で、栃木県栃木市が人口10万人以上の「子育て世代が住みたい田舎」部門で全国1位に輝いた。「若者世代」部門で2年連続の全国1位となった昨年に続く、上位でのランクインとなった。

 ランキングでは、移住希望者への補助制度などの施策や住環境を問うアンケートを全国の市町村に実施。回答した663自治体の回答内容と移住者数などを点数化し、人口10万人以上の「大きなまち」(96自治体)と10万人未満の「小さなまち」(567自治体)ごとに、「総合」「若者世代」「子育て世代」「シニア世代」と、今回から新設された「自然の恵み」の各部門で順位を付けた。

 栃木市は「子育て世代」で65・65点と、全国で最高だった。昨年は全国3位だった「総合」でも80・27点となり、鳥取市に次ぐ2位に浮上した。

 それ以外の部門でも、栃木市は「若者世代」が全国2位(昨年1位)、「シニア世代」が3位(同2位)、「自然の恵み」部門が6位と、おおむね上位だった。

 結果について大川秀子市長は「本市の移住・定住施策や、取り組んできた各種施策が功を奏した」と話している。

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