検察審査会が「起訴相当」とした女、詐欺で実刑

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 知人から現金計1400万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた女(62)に対し、奈良地裁(西川篤志裁判長)は10日、懲役3年(求刑・懲役4年)の実刑判決を言い渡した。女は2017年1月に逮捕され、同年2月に不起訴(嫌疑不十分)となったが、被害者の申し立てを受けた奈良検察審査会が同年7月に「起訴相当」と議決、地検が再捜査して在宅起訴した。

 判決によると、長浜被告は2013年、知人の男性に「宗教団体に献金したお金が戻ってくる」などとうそを言って借金を申し込み、計1400万円をだまし取った。

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