文字サイズ

    「サルのような死体が…」子育て施設に頭部放置

     10日午前11時頃、滋賀県東近江市山上町の子育て支援施設「つどいの広場やまびこ」から東近江署に「サルのような死体がある」との通報があり、駆けつけた同署員がサルの頭部などを確認した。何者かが切断した可能性があるとみて、同署が鳥獣保護法違反などの疑いで捜査している。

     発表によると死体は子ザルとみられる。敷地境界の柵と施設の建物の間にある幅数メートルの屋外スペースに放置されていた。市によると施設は乳幼児や保護者らが利用し、死体の発見当時には親子2組がいたが、死体は見なかったという。

    2019年01月11日 19時12分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    おすすめ
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP