看護師ら「死ね」「寝とけ」…男性に平手打ちも

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 愛知県北名古屋市の有料老人ホーム「アグレにじ北名古屋」で、いずれも60歳代女性の看護師と介護職員が90歳代の男性入所者に暴行や暴言を繰り返していた問題で、県警西枇杷島署は10日、2人を暴行容疑などで書類送検した。

 同署によると、2人は昨年9月2日、男性の顔を平手でたたいたり暴言を吐いたりした疑い。調べに対し、容疑を認めているという。男性にけがはなかった。

 施設によると、男性は介護の必要度が最も高い「要介護5」で寝たきりの状態。2人は男性が入所した昨年7月から、複数回にわたり、男性に「死ね」「うるさい。寝とけ」と暴言を吐いたり、顔をたたいたりしていたという。施設側は読売新聞の取材に「担当者が不在で何も答えられない」としている。

19080 0 国内 2019/01/12 07:41:00 2019/01/21 12:09:11 2019/01/21 12:09:11

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ