また飲酒運転の市職員、懲戒免…市長も減給検討

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 大阪府貝塚市は10日、道路交通法違反(酒気帯び運転など)容疑で現行犯逮捕された市職員の男(44)を懲戒免職とした。男は、昨年10月にも飲酒運転をしたとして現行犯逮捕され、停職6か月の懲戒処分を受けている最中だった。

 市によると、男は農業委員会の主幹(課長補佐級)。6日午後2時35分頃、自宅で酒を飲んだ後に岸和田市内でマイカーを運転したなどとして、岸和田署が現行犯逮捕した。8日の送検後に釈放され、同署は任意による捜査を続けている。市の聞き取りに、男は「2度も同じ過ちを犯し、申し訳ない」と述べているという。

 藤原龍男市長は自身の給与減額を検討しており、「公務員にあるまじき行為で許されない。職員の指導・監督を徹底する」とのコメントを発表した。

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