落ち葉たき原因か、温泉神社の「ご神木」燃える

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ご神木に放水する消防団員ら(12日午後3時45分、那珂川町小川の温泉神社で)
ご神木に放水する消防団員ら(12日午後3時45分、那珂川町小川の温泉神社で)

 12日午前11時10分頃、栃木県那珂川町小川の温泉ゆぜん神社で「境内にあるご神木が燃えている」と、近隣住民から119番があった。火は木の上部などを焦がし、約2時間後に鎮火した。

 那珂川署などによると、ご神木は推定樹齢約600年の杉の木で、高さ約15メートル、幹回り約4メートル。同神社の佐藤たもつ宮司(69)によると、この日は午前中に境内で近隣住民が落ち葉を集めて燃やしていたという。鎮火後も煙が残っていたことから、地元消防団が約3時間にわたり放水した。

 佐藤宮司は「何代も続いてきたご神木が一部燃えたのは残念だが、これまで何度か雷が落ちても倒れなかった丈夫な木。根などはしっかりとしているので、これからも地元のシンボルとして守っていきたい」と話した。

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19702 0 国内 2019/01/14 14:23:00 2019/01/21 12:17:49 2019/01/21 12:17:49 ご神木に放水する消防団員ら(12日午後3時45分、那珂川町小川の温泉神社で)=亀田考明撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190114-OYT1I50012-T.jpg?type=thumbnail

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