「ボリュームない」薄毛の悩み、30代から増加

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 かつら大手のアデランス(東京)によると、男性は30歳代から薄毛の悩みが増える。同社が2017年、20~60歳代の男性515人に髪に関する悩みを聞いたところ、20歳代は「くせ毛」(19%)が最多だったが、30歳代では「ボリュームがない」(16%)がトップで、「抜け毛」「白髪」「薄毛」が僅差で続いた。白髪と薄毛は年代が上がるにつれ、割合が増加した。

 同社研究開発部の伊藤憲男としおさんによると、日本人の髪の毛は平均約10万本。1本は2~6年で生え替わり、1日100本ほどが自然に抜ける。

 薄毛の7割は遺伝や男性ホルモンが関係する男性型脱毛症(AGA)だが、脂質の多い食生活や過度のストレスも原因になりうるという。伊藤さんは「規則正しい生活を心がけ、洗髪では地肌をマッサージしながらシャンプー液を残らず洗い流すとよい」と助言する。

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