セブンとローソン、成人向け雑誌の販売終了へ

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 コンビニエンスストア大手のセブン―イレブン・ジャパンとローソンは21日、成人向け雑誌の販売を8月末までに全店舗で取りやめると明らかにした。家族連れや女性の来店客への配慮に加え、同種の雑誌の販売が落ち込んでいることも踏まえて判断したという。

 最大手のセブン―イレブンは全国約2万店のうち、成人向け雑誌を販売している約1万5000店で順次、取り扱いをやめる。同社広報によると、今年9月開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会などを控え、訪日外国人からのイメージ悪化を防ぐ狙いもあるという。

 ローソンも8月末までに、原則として約1万5000の全店舗で取り扱いをやめることを決めた。

 すでにイオン傘下のミニストップが全店舗で成人向け雑誌の扱いをやめた。大手3社のうちファミリーマートは、「加盟店などの意見を聞きながら検討していく」(広報)としている。

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62604 0 国内 2019/01/21 23:26:00 2019/01/22 10:23:58 2019/01/22 10:23:58

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