輝く湖面「アイスバブル」…本州では珍しい現象

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

結氷した湖面に模様を描くアイスバブル(22日午前、群馬県前橋市の赤城大沼で)=冨田大介撮影
結氷した湖面に模様を描くアイスバブル(22日午前、群馬県前橋市の赤城大沼で)=冨田大介撮影

 氷上ワカサギ釣りがピークを迎えている前橋市の赤城大沼で、湖面の氷に気泡が閉じ込められてできる「アイスバブル」が輝いている。アイスバブルは北海道の糠平ぬかびら湖や阿寒湖などで有名な自然現象。氷が張った赤城大沼を覆う雪が今年は少なく、風の強い日が多かったことなどが影響したという。湖面が雪に覆われるまで楽しめるといい、赤城大沼漁業協同組合の青木泰孝組合長(69)は「本州で見られるのは珍しい。釣りと共に楽しんでほしい」と話している。

76469 0 国内 2019/01/22 18:16:00 2019/01/23 10:48:14 2019/01/23 10:48:14 氷上ワカサギ釣りのテントの回りに広がるアイスバブル(22日午前11時3分、群馬県前橋市で)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190122-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ