岐阜県で7例目豚コレラ、1800頭殺処分開始

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 岐阜県内で家畜伝染病のとんコレラが相次ぎ発生している問題で、岐阜県は29日、同県各務原かかみがはら市の養豚場で飼育されていた豚が豚コレラに感染していたと発表した。同県内では昨年9月に養豚場での感染が確認されて以降、家畜として飼育されていた豚やイノシシの感染は7例目。

 県は陸上自衛隊に災害派遣を要請、飼育されている豚計約1660頭や、卸売市場に出荷された豚など約150頭の殺処分を開始した。県によると、この養豚場で28日、複数頭に発熱などの症状が確認され、遺伝子検査の結果、陽性反応が出た。県は国との協議を経て豚コレラに感染したと判断した。

 豚コレラを巡っては県が昨年9月9日、岐阜市の養豚場で国内では26年ぶりに豚への感染が確認されたと発表。野生イノシシへの感染も広がっており、岐阜県では今月28日までに計108頭に上っている。

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