菜の花と紅梅、一足早い春気分…浜離宮庭園

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早咲きの紅梅と共に来園者を楽しませている菜の花(29日午前、東京都中央区の浜離宮恩賜庭園で)=佐々木紀明撮影
早咲きの紅梅と共に来園者を楽しませている菜の花(29日午前、東京都中央区の浜離宮恩賜庭園で)=佐々木紀明撮影
黄と紅 春気分…浜離宮
黄と紅 春気分…浜離宮

 東京都中央区の浜離宮恩賜庭園で、黄色い菜の花が咲き始めている。ピンク色の紅梅との競演で、一足早い春の訪れを告げている。

 同園によると、菜の花は昨年10~11月に約30万本が植えられた。見頃は3月いっぱいまでという。

 一方、早咲きの紅梅「八重寒紅やえかんこう」はすでに見頃で、周囲に甘い香りを漂わせている。神奈川県逗子市から友人と訪れた写真家(30)は「梅と菜の花のコントラストが素晴らしい。菜の花の黄色に元気をもらいました」とシャッターを切っていた。

406045 0 国内 2019/01/29 13:44:00 2019/01/30 10:13:15 2019/01/30 10:13:15 早咲きの紅梅と共に来園者の目を楽しませている菜の花(29日午前9時57分、東京都中央区の浜離宮恩賜庭園で)=佐々木紀明撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190129-OYT1I50021-T.jpg?type=thumbnail

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