東京医大で一般入試の1次試験、志願者は激減

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 医学部の不正入試問題で、女子や浪人生への差別が最初に発覚した東京医科大(東京)の医学部医学科一般入試の1次試験が2日、東京都内で行われた。

 同大は、2017、18年の入試不正による影響で不合格となった受験生のうち、44人の追加合格を認めた。一方、推薦入試を除く一般入試と大学入試センター試験利用について今年の募集定員を前年と同じ90人から46人に減らした。前年は3857人の応募があったが、同大関係者によると、1月15日現在でセンター試験利用を除く一般入試の志願者数は700人以下だという。

 同大では9日に2次試験が行われ、16日に合格が発表される。

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