北野天満宮に梅の香り、芸妓も「春やなと…」

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

北野天満宮の境内で、咲き始めた梅を眺める芸舞妓(京都市上京区で)
北野天満宮の境内で、咲き始めた梅を眺める芸舞妓(京都市上京区で)

 梅を好んだ菅原道真をまつる北野天満宮(京都市上京区)で、白やピンクのかれんな花が咲き始め、参拝者を楽しませている。

 境内には約50種類、約1500本が植えられており、昨年12月11日に早咲きの品種が開花した。道真の遺徳をしのぶ「梅花祭」が行われる今月25日頃から、3月中旬までが見頃という。

 境内を訪れていた上七軒の芸妓(げいこ)は「梅の香りをかぐと春やなと感じ、穏やかな気持ちになります」と話していた。

 8日から3月下旬の午前9時~午後4時、梅苑(ばいえん)を公開。今月22日から3月17日の金、土、日曜日は日没後、ライトアップも行う(午後8時受け付け終了)。入場料は中学生以上800円、小学生400円(梅茶と菓子付き)。問い合わせは北野天満宮(075・461・0005)。

433862 0 国内 2019/02/07 09:52:00 2019/02/07 09:52:00 2019/02/07 09:52:00 北野天満宮の境内で、咲き始めた梅を眺める芸舞妓(上京区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190207-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ